私は55歳代になってからの転職を成功し、その時の経験を述べます。高齢になってからの転職は厳しいという評判がよく言われます。転職できても、タクシーの運転手、あるいは警備員と言われますが、そんなことはありません。

 

 確かに20〜30歳代に比べれば、厳しい側面はありますが、絶望的になる必要はないです。その方法を次に述べます。

 

@応募書類を数多く出す
採用されるには、数多く応募して面接の機会を数多く得られるようにすべきです。
企業からの募集内容に少しでも接点があれば、躊躇せずに応募すべきです。

 

A応募数のノルマを果たす
@で述べたことを実践するには、毎日のノルマを自分に課すべきです。私は、1日の応募書類提出のノルマを3件とし、どうしても応募するところが見当たらない場合でも、最低でも1件は応募書類を提出するようにしました。

 

Bあらゆる求職ツールを活用
@Aを実践するためには、数多く募集内容に触れなければなりません。したがって、あらゆる求職ツールを活用する必要があります。例えば、ハローワーク、ネットの求人サイト、求人誌、知人・友人の紹介等々です。

 

 ハローワークは情報量が豊富ですが、その中から自分に適する募集内容を探し出すには検索の技術に工夫が必要です。ネットの求人サイトは、クリックのみで応募できる手軽さがメリットです。毎週、最新の情報を送信しtくれるのがメリットでしょう。以上のことを実践すれば、50代からでも転職のチャンスはあります。